息を吹き返すカラーギャング、これは日本の危機だ

一時は絶滅したかと思われたカラーギャング。しかし最近またカラーギャングがのさばっていることが分かった。

いったいなぜ絶滅したかはずのカラーギャングが再び現れたのだろうか。その答えは意外なところにあった。その答えはスマートフォンだ。最近の若者は8割以上がスマートフォンと呼ばれる便利な端末を持っており、その端末を使って容易にコンタクトをとり合って集結することができる。

カラーギャングは日頃何をしているかと言うと、同色カラーのギャング同士が集まり、他の色のギャングと勢力争いをしたり、一般人を殺したり、公共施設を爆弾で爆発したりしている。

カラーギャングのメンバーは争いごとが大好き。メンバーの大半がADHDだったり何らかの遺伝病を患っている。特に厄介なのは、ADHD。ADHDの中でも特に怒りのコントロールができない若者がカラーギャングになるケースが後を絶たない。

地域によって活動するギャングのカラーが異なる。
カラーギャングの勢力図

カラーギャングのカラー別特徴

緑ギャングの特徴
主にな活動拠点:北海道の富良野より北、沖縄全域
日本の北と南の両端を支配するカラーギャング。メンバーの人口は少ないが結束力が強い。緑ギャングは温厚に見られがちだがとんでない。笑いながら刃物で人を刺す残虐なギャング。茶ギャングと仲が悪い。


茶ギャングの特徴
主にな活動拠点:北海道南部
元は緑ギャングだったが、意見の食い違いにより分裂。攻撃性が低く他人に危害を加えない主義。しかしいざ自分たちが攻撃されたらいかなる相手でもミートボールの原料にしてしまう。緑ギャングと仲が悪い。


黄ギャングの特徴
主にな活動拠点:東北、関東・甲信越・東海・近畿の一部
活動拠点が広範囲だが結束力が強い。集団行動を好み、少数の敵を集団で取り囲み一斉に噛み付いて攻撃することが多い。たかが噛みつき攻撃か、と思われるかもしれないが身体の肉の半分以上を噛みちぎられるので、一度襲われたらその時点で人生が終了する。黒ギャング、紫ギャングと仲が悪い。


紫ギャングの特徴
主な活動拠点:北陸
平成20年頃までは裏日本連合と名乗っていたが、リーダーが東京旅行の際にカラーギャングが流行っていることを知り、紫ギャングになった。頭が悪そうな振りをしたり、騙された振りをして形勢逆転する能力に長けている。先月も1人のメンバーが黄ギャングの集団に捕らえられたが、毒ガスを撒き散らし自爆、黄ギャングのメンバー8人をあの世行きにしている。黒ギャング、黄ギャングと仲が悪い。


青ギャングの特徴
主な活動拠点:関東
人口密度が高いエリアで活動する青ギャングは常に競争に晒されているので、個々のスキルが高く、あらゆる面で洗練されている。ところが人口が多い分一度問題が発生すると、連鎖的に崩壊へ導かれる可能性がある。また、青ギャングはエリア外のことには全く関心がないため、近隣の別カラーギャング侵略の対策が遅れている。


黒ギャングの特徴
主な活動拠点:近畿・中国・四国の一部
衣装だけが黒いと見た目がダサい、ほぼ全メンバーがそう考えてきるので暇さえあれば日光浴をしたり日焼けサロンに通って真っ黒になるまで肌を焼いている。その為皮膚癌の罹患率が異常なほど高い。いつ皮膚癌になるか分からないストレスから大変に攻撃的で危険極まりない。別カラーギャングも黒ギャングだけには関わりたくないようだ。


赤ギャングの特徴
主な活動拠点:九州全域、四国・中国の一部
赤ギャングは爆発物が大好き。大好きと言うか、赤ギャングが威厳を保つためには爆発物の所持がかかせないが、それ故に爆発事故が絶えない。また、メンバーの3人に1人がカラシニコフ銃を所有していると言われている。東に勢力を伸ばしたい赤ギャングだが、危険黒ギャングが存在するので足踏みしている。


このように、カラーギャングはカラーによって特徴ががことなるが、基本的にはどのカラーも危険である。このままカラーギャングが増え続ければ日本は間違いなく終わるだろう。

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