小規模テーマパークの忍者村が経営好調な訳

アミューズメントパークが経営を続けることはなかなか難しい。

東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ナガシマスパーランドや富士急ハイランド等の大規模なパークは生き残っている。

中・小規模テーマパークは経営状態の悪化により多くが消滅してきた。

そんな中で、忍者村は今でも存続することができている。
来場者もそれほど多くはないはずなのに。

実は、忍者村の副業、いや違う、本業の特殊人材派遣が好調だからだろう。

特殊人材派遣業務の顧客の大半が大手企業や金融機関、それから政府関係者だ。

諜報活動や時には暗殺まで、仕事の内容は幅広い。

さすがに暗殺は少なくなっているようで、仕事の依頼の大半が産業スパイや、スキャンダルに陥れる罠づくりだ。

副業であるテーマパークが閉園してから忙しくなるのが本業。

忍者は何時の時代になっても引っ張りだこのようだ。

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