缶詰のフタで手を切っても絶対にやったら駄目なこと

缶詰の蓋で怪我をしている人が思ったよりも多いことが分かった。
特に、ツナの缶詰、ツナ缶による被害者が多い。
決してツナ缶だけが危険なわけではなく、ツナ缶が世界中で売れているからなのだが。

私も昨年の深夜、トーストにツナを敷き詰めたお夜食を食べようと、ツナの缶詰の蓋を開けた時に誤って指を切ってしまった。

真っ赤に染まるツナ、缶詰で指を切った程度で救急車を呼びたくなかった私は大量出血で意識朦朧としながら、少しでも鉄分を補充しようと危険を覚悟でレバーを生のまま朝が来るまで食べまくった。

ツナ缶の被害者となった私は、今年ブラジルで”ツナ缶の蓋の餌食にならない為のシンポジウム“を開催することにした。

予想外だったのは、参加者の中には、ツナ缶の蓋によって人生が台無しになってしまった、あるいは命を失いかけた、そして命を失ってしまった方の親族等が数多く参加を表明していることだ。

正直、「俺、馬鹿やっちゃった~」的な、ユーモアな要素も若干含んだシンポジウムにしようと思っていたのだが、厳粛な雰囲気の中、嗚咽が聞こえる集まりになりそうだ。

それはさておき今回のシンポジウムで私がどうしても伝えたいことがあった。

それは、缶詰には罪が無く、仮に缶詰に怒りをぶつけたくても決して直火で加熱しては駄目だと言うこと。

ツナ缶を直火で加熱すると、突然沸騰、場合によっては強い突沸によりちんちんに熱くなったツナがポーンと飛んでくる可能性がある。

ちんちんに熱くなったツナが顔面に直撃したらと考えると恐ろしくて震えが止まらない。

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