海水浴を楽しむなら冬!最大の満足を得られるのは冬の海水浴

海水浴と言えば、夏。

だが、海水浴の玄人は、夏の海には近付かない。
本当に海水浴を楽しみたいなら、冬だ!

夏の海水浴と冬のそれとの大きな違いは、暑いか寒いか。
冬でも気温が35度あれば、海水浴する人は増えるだろう。

冬の海水浴は、寒さで体調を崩す可能性があるので注意して頂きたい。

まずはビーチで乾布摩擦。

冬のビーチで乾布摩擦をする時は、必ず大きな声で、
「1、2、1、2、イッチニッイッチニッエイエイオー!」
この大きな声出しを怠ると、その日海に入ると酷い目に遭う。

絶対に出せるだけ大きな声で、
「1、2、1、2、イッチニッイッチニッエイエイオー!」

冬の海水浴のメリットは、ほぼプライベートビーチ。
あまりにも空いているので、冬に海水浴をすると、
見物人が表れる程だ。
そんな時、浜辺に上がって見物人達に近づいて
「おーい、おーい、君たちも一緒にどうよ!」
と誘うと、蜘蛛の子を散らすように逃げてしまう。

たしかに、夏の海水浴の気分で海に入ると、
刺すように冷たい海水で気を失いそうになる。

冬の海水浴を勧めておいて言うのも何だが、
かなりの苦痛を伴う。
しかし、その苦痛を遥かに上回る満足を得られる。

例えるなら、
肥溜めに飛び込んで10,000円もらえるとしても誰もやらない。
だが、金額が1,000,000,000円なら大半の人は肥溜めに飛び込むだろう。
冬の海水浴は後者にあたる。

健康ブームで身体を鍛えたい人も多いそうなので、
是非実践して強い日本人に生まれ変わってほしい。

冬の海水浴の苦痛に耐えられるようになれば、
タイタニック号事故のような事があっても、生存できる可能性はぐんと上がる。

さあ、今日もみぞれが降っているのでまずまずのコンディション。
「1、2、1、2、イッチニッイッチニッエイエイオー!」
「1、2、1、2、イッチニッイッチニッエイエイオー!」
「1、2、1、2、イッチニッイッチニッエイエイオー!」

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