顔面をショットガンで破壊されたコニーカルプさんの顔面移植手術

ご存じの方も多いと思うが、2004年に夫に2.4Mの距離からショットガンで打たれ顔を破壊された女性、コニーカルプさん。
顔面が酷く陥没してしまい、目と下まぶた、鼻、顎を失い、顔の大部分が変形した。そのため、飲食も困難になり、非常に苦しい生活を余儀なくされた。

今回の顔面移植は、亡くなった人の顔を剥がし、コニーカルプさんの顔にかぶせた。

ショットガンをぶっ放った夫は、7年間刑務所で生活をしていた。その間も、コニーカルプさんは夫を愛していると言っていたが、今年出所した夫とは別れることになった。

この移植手術が完璧にだったとは言い難いかもしれない。画像を見れば誰もがそう思うのではないだろうか。しかし、コニーカルプさんは、顔のある喜びを強く感じたそうだ。

チンパンジーに顔をクシャクシャにされたチャーラ・ナッシュさんを思い出した。

再生医療が進み、顔を失った人が元の顔を手に入れられる世の中になって欲しいものだ。

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