夏休み明け 学校に行きたくない、を行きたい!にさせる方法

今日は8月29日。
小中高校生の夏休みは今日を含めて残り3日。

都会汁の読者様は、夏休みの自由研究も無事に終わっているはずだ。
「都会汁様様だ!都会汁は素晴らしいサイトだ!」
「都会汁のお陰で、バケツを持って廊下に立たされずに済んだ!」
間もなくこんなコメントが殺到すると予想している。

親としては、夏休みが終わって子供が学校に行ってくれるので、内心ほっとしているのではないだろうか?

ところが中にはこんな子供もいるはず。
「おいら学校に行きたくないだ、夏休み延長せよ!」
「おいどん学生引退します、んでもって部屋に閉じこもるっす」
あれれれれ~、これは困りましたね・・・

これはつまり、登校拒否。こんな時、どうしますか?えっ!?柱にしがみついている子供を無理やり引きずって学校に連れて行くですって!!それはちょっと・・・いくらなんでも強引過ぎますよ。

では、どうやって夏休み明けの学校行きたくない病を解決すれば良いのか?

その答えは、家庭内の環境を悪化させることによって解決することができる。
※荒療治と言えば荒療治かもしれないので、このやり方が万人に通用するとは限らない。

やり方は簡単、家庭内を学校よりも劣悪にするだけ

例えば、家で親が大声でラップやレゲエをやったり、夏に暖房や加湿器をフル稼働させたり、ドラマ見て大袈裟にヒーヒーヒャーヒャー泣き叫んだり。

「ああ、学校に行きたい!」
「ああ、早く夏休み終わらないかな!」

そう思ってもらえたら成功。

匙加減を誤ると、
学校にも行かないし家にも帰ってこない
これは大失敗。

家庭内の環境を劣悪にし過ぎると失敗するので、様子を見ながら調整する必要がある。

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夏休み明け 学校に行きたくない、を行きたい!にさせる方法” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    わたしだったら逆に行かないわ

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